カリフォルニアワインのギャラリー

カリフォルニアワインといえば、一昔前までヨーロッパのワインに比べてお値段も安く、手頃で飲みやすいワインといったイメージがありましたが、最近はこのイメージも変わり、フランスなどヨーロッパのワインにも負けない、いや、それ以上のワインを産するようになりました。


歴史が浅いと言われるカリフォルニアワインですが、起源は意外と古く、始まりは1700年代になります。


メキシコを植民地にしていたスペイン人宣教師達が伝導のため現在のカリフォルニアにやってきて、教会でワインを作ったのがカリフォルニアワインの始まりです。


その後、我々の時代になると飲みやすい果実味あふれる白ワインが人気を集めましたが、今では質の高い赤ワインも大変注目を集めています。


カリフォルニアワインの特徴としては、例えばヨーロッパのワインの名産地フランスなどと比べると、気温が高いカリフォルニアではブドウが完熟しやすいので、その分糖度が高くなり、ボリュームのあるワインに仕上がります。

酸味は少なめになります。

品種としては赤ワイン用には、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、白ワイン用には、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランなど、世界的に有名な品種が栽培されていますがこの他に、カリフォルニアワイン特有のブドウの品種としてジンファンデルがあります。ジンファンデルは雨に弱い黒ブドウで、まさに気候のよいカリフォルニアワインならではの品種といえます。

カリフォルニアワインが評判になっています。カリフォルニアワインはプレゼントにも重宝します。


色は濃く、熟した果実のしっかりした風味があり、スパイシーで酸味もあるワインで、軽やかなフルーティなものからしっかりしたボディのものまで作ることができる品種です。


イタリアのプリミティーヴォ種と同一であることが、DNA鑑定でわかっています。またこのジンファンデルからは、白ワインの製法を用いて、ホワイト・ジンファンデルといわれるピンク色のワインも作られています。

このように近年のカリフォルニアワインは、大変魅力的になっています。